【転職先の見つけ方(民間の職業紹介所等を利用する場合)】

【転職先の見つけ方(民間の職業紹介所等を利用する場合)】 イメージ

転職支援会社や派遣会社を利用して転職活動をすると、基本的に担当者が付いてくれるので非常に効率良く活動ができます。
希望に合った求人の情報提供はもちろん、疑問点や悩みもすぐに相談できるので安心感も違ってきます。

 

こうした会社では既存の求人情報以外にも、担当者が営業社員と打ち合わせして個別に求人を開拓してくれたりもするので、幅広く求人情報を得ることができるのが強みです。
そのためにも担当者と信頼関係を築いておくことが大切です。
可能な限りこちらの経験や能力、譲れる条件譲れない条件などの情報をたくさん提供しておくと同時に、相手からの提案や意見も素直に聴く姿勢が大切となります。

 

またハローワーク等の公共機関と違い民間の会社は利益を追求します。
転職支援会社の場合は求人側からしか手数料を取れないでの、いかに「いい人材」を求人側に提供できるかが重要となってきます。
一方求人側も、手数料を払うのだからそれに見合った「いい人材」を求めるようになります。
そうなると利用する求職者側が、どれだけ自分のセールスポイントをアピールできるかで大きく流れが変わってきます。
つまり言い方は良くありませんが「商品価値」が高いと評価された人には手厚く情報が提供され、そうでない人は放ったらかしといった状況になる恐れがあるということです。
無料で利用できるからといって気軽に利用するのではなく、むしろ無料でいろいろ面倒見てくれるのだからその分しっかり準備しておく姿勢が大切となります。